森のお散歩で見つけたものいろいろ

天気予報によれば、明日は一日雨、おまけにしばらく気温が低い。
(というのは昨日の話)

ということで、昨日は午後に仕事をほっぽりだして森を散策してきました。

まずはボーデン湖を見おろすハイキングコースの入り口へ。カフェもあります
ここからお散歩スタート
標識に沿ってどこまでも歩いて行かれますが
きのうは時間がなかったので、おそらく3キロも歩いていません(汗)
とちゅうで、いろんな種類のキノコを見つけました。
下の写真は「Maronenpilz(マローネンピルツ)」
日本語ではニセイロガワリと呼ばれ、
南西ドイツの森ではよく見かける、食べられるキノコです。

よくわからないキノコは絶対に食べてはいけません。

展望台でしょうか、ベンチでくつろぐご家族。
なんとなくステキな雰囲気
森をくるりと一周して、先ほどのカフェでお茶しました。
今日もケーキにフォークがブサリ
カフェのワンコのおもてなし…
果たして、今日は一日雨。
朝の気温は9度。最高気温は14度
ストーブをたく寒い一日となりました。
なので、一日、真面目にお仕事に励みました。

めでたし、めでたし(=^ェ^=)

 

ドイツの喫茶店にて

ドイツ人は甘いものが大好きです。
私が初めてドイツに来たとき、まず驚いたのがケーキの大きさです。

日本のケーキの2〜3倍はあります。
しかも、生クリームをたっぷりかけて食べるのです。

年齢も性別も関係なく
食後のデザートでも、パフェをペロリと平らげてしまう。
みなさん、じつに豪快です。

本日の話題はそれとはちょっと違うお話です。

ドイツの喫茶店の不思議をご紹介しましょう。

これはなんでしょうか?
アイスカフェ(アイスコーヒー)です。
日本のアイスコーヒーのように氷は入っていません。
コーヒーにバニラアイスと生クリームがドン!
お砂糖は入っていないので甘すぎることはありませんが
カロリーはすごそう。

お次はケーキを注文。
すると……
フォークがケーキにぐさりと刺さった状態ででてくることがよくあります。
これは、運ぶときにフォークを落とさないための知恵なのですが
日本人から見ると、ムムムムム、ですね。

少々荒っぽいところがドイツらしいのですが
お味はGOOD!
ちなみに、生クリームは別注文です。

ドイツは粉や乳製品が美味しいので
パンもケーキもとても美味しいです。
見かけは素朴ですが、素材の味が楽しめます。

 

 

世界猫の日

8月8日は『世界猫の日』

みなさん、ご存知でしたか?
日本では「ニャンニャン」から2月22日ですが
世界になるとなぜか8なのですね。

ということで、今日もビブリオキャットの猫さんたちに登場してもらいましょう〜!
みなさん、よろしくお願いしまーす!

なんだか、めちゃくちゃテンション低め(汗)

ヨーヨー隊長も13週目でDosi家にやってきたときには
こんなにかわい小さかったんです。
(2010年11月末)

マフィン航海士は1歳8ヶ月で事情があってDosi家にやってきました。
そのとき隊長は8ヶ月でした。
写真はご対面のシーンです。(2011年5月)
デカイくせにかなりビビっていますが
そんなマフィンにもこんなに小さなときがありました。
(前の飼い主さんからお借りした画像)

9月はおふたりの誕生日。
ヨーヨーが7歳、マフィンが8歳になります。
これからも、元気いっぱい、長生きしてほしいです。

 

猫たちの休日

残暑お見舞い申し上げます。
8月に入りますます暑さが厳しいことと思います。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

この時期のドイツは暑い日もあれば寒い日もあります。
この夏は北ドイツでは20度以下の寒い日が多く
Dosi家が暮らす南ドイツは猛暑と雷雨が続き
全国的には日本のゲリラ豪雨のような現象も多く見られ
あちこちで水害が発生しています。
やはり地球温暖化の影響でしょうか……。

30度を超えると猫たちもまるでやる気なし。
だら〜ん

おら、今日は休業だからほっといて
ZZZ……
ったく、あぢぃわよね

Dosine! この暑さ、さっさと片づけなさい、おりゃぁ〜💢熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。

水瓶座の少女アレーア

すっかりごぶさたしております。

実はこの春に、ひじを悪くしてしまい
ブログを定期的に更新できませんでした。
その間、ご訪問くださったみなさま、ごめんなさい。
それでも、ぼちぼちとではありますが
翻訳のお仕事はなんとか進めてまいりました。

そんなわけでご報告がすっかり遅くなってしまいましたが
新刊のお知らせです
タニヤ・シュテーブナーさんの新シリーズ

『水瓶座の少女 アレーア』

幼い頃から病気のために冷たい水に触れることを禁止されて育ったアレーア
彼女はある日、港で古びた帆船を見かけます。
帆船の乗組員は3人の少年少女。
さて、この3人との出会いが
アレーアのこれまでの人生をガラリと変えてしまいます。
アレーアにいったい何が起こったのでしょうか?

これ以上はネタばらしになってしまうので書けませんので
夏休みの今、ぜひぜひ読んでみてください。

このシリーズはドイツで2015年にスタートし、現在3巻まで出ています。
タニヤさんのプランでは7巻くらいになるそうです。
シリーズ開始当初は5巻の計画だったのが、すでにふくらんでいるので
もしかしたら、もっと長くなるかもしれませんね。
1巻を読んできくださった方はもちろんご存知ですが
壮大な冒険シリーズです!
リリアーネの次に何を読もうかな?と考え中の
タニヤファンにはぜひともオススメしたい作品です。
学研さんのサイト

どうぞよろしくお願いします!
読者ハガキ、感想をどしどしおよせください。
お待ちしておりま〜す!