児童書フェスティバル in Freiburg (1)

みなさん、こんにちは。
中村智子です。

秋も深まり、読書の季節になってきました。

ドイツではこの時期に、
フランクフルトで世界一大きなブックフェアが開催されますが、
それに先がけるように、南西ドイツの南の大学町フライブルクで
児童書フェスティバルが開かれました。

フライブルク市文化局主催の読書の祭典
LIRUM LARUM LESEFEST
(リルム・ラルム・読書フェスティバル)
今年で23回目。

大勢の作家さんを招いて、
学校や街の書店での朗読会を始め、
映画上映、本を作ったり、歌ったり。
市、劇場、学校、書店をはじめとする
市民の手作りの祭典。
1週間にわたる大イベントです。

市単位で開催される児童書の祭典としては、
ドイツの中ではもっとも大きなお祭りと言えるでしょう。

今回は、
今、ドイツでもっとも人気のある児童書
『コーンフィールド先生とふしぎな動物の学校』の著者、
マルギット・アウアーさんも参加!
シリーズの詳しい内容はこちら

そこで、何度かおこなわれた朗読会の一部におじゃましてまいりました。

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出航

さて、本ブログにはある一家が登場します。
Dosi家のひとびとです。

「ドージー」と読みます。
ドジ・・・ではありません。
それでもかまいませんが…。

南西ドイツの中でもさらに南、
ドイツとスイスとオーストリアの国境あたりをうろうろしている猫一家です。

*****

Dosi家のメンバー紹介

Kapitänleutnant Jojo(カピテーンロイトナント・ヨーヨー)
ヨーヨー隊長 ♀2010年9月生

Steuermann Muffin(シュトイヤーマン・マフィン)
マフィン航海士 ♂2009年9月生

  Heizer Dosi(火夫・かまたき ドージー)

Köchin Dosine(飯炊き ドジーネ)

以上、猫+人間(計12本足)の家族です。
どうぞお見知りおきを。

はじめまして

ようこそおいでくださいました。

当ブログの管理人・中村智子ともうします。
ドイツ語の書籍を翻訳しています。

この仕事をはじめてまる12年。
干支をちょうど一回りしたのを機に、いまさらではありますが、
こっそりブログを始めてみました。

本や猫のこと、
南ドイツの日々のあれこれを
のんびりではありますが
お伝えしていきたいと思っています。

ここでみなさんとお話できるのを楽しみにしています。

どうぞおつきあいください。

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