三賢者の日

キリスト教の国では本日1月6日は東方の三博士(三賢者)の日で、
今年は日曜日ですが、通常は祭日です。

救世主(イエス)の誕生を星のお告げによって知った三人の占星術の三博士が
イエス・キリストを探して馬小屋で見つけたとされる日です。
詳しい説明はWikipedia

毎年この頃になると、巷では三賢者にふんした子どもたちが家庭を訪問します。
三賢者の一人は黒人だとも言われているので、顔に色をつけたりするなど
可愛らしい装いで、せっせと街を歩き回る子どもたちの姿を見かけます。

何年か前、わが家の玄関のチャイムが鳴ったことがありまして、ドアを開けると…
ずらりと並んだ賢者姿の6人の女の子が「~~~♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪~~~」と歌いだして(笑)

歌い終わると玄関ドアの上の部分に「・・*C+M+B+・・」と書いてくれました。

基本的にはカトリックのお祭りなので、宗派の違う家は訪問しないという話も耳にしますが、
プロテスタントのわが家にも来てくれました。
(お礼は募金で)

これで一連のクリスマスの催しは終了し、ツリーも片付けられます。

コメントを残す