マロニエの木

ヨーロッパの街中でよく見かける木
マロニエ
日本語ではセイヨウトチノキと呼ばれています。

ドイツでは、街路樹として、町の広場、公園、
レストランやカフェの庭、ビアガーデンなどによく植えられています。

5月になるとピンクや白の花が咲き、
高さは40メートルほどに成長し、傘のように枝を広げるので
夏の暑い日には、市民の憩いの場として愛されています。

シリーズ『コーンフィールド先生とふしぎな動物の学校』
主人公イーダの家の前にも大きなマロニエの木があったっけ。

イーダの家の前の広場のマロニエの木も、きっと、こんなに太くて大きいはず。
シマリスのレオナルドも写真の中にいるかな…?

おーい、レオナルド!

シリーズ3巻「明かりを消して!」では
マロニエの木をめぐり、大騒動もありました。
どんな事件がおこったのかは、ここでは書けないけれど、
感動的なラストに、こんな学校に行きたかったよぉ〜、
と訳しながら思いました。

よかったら、読んでみて!
だれからも愛されるマロニエの木ですが、
秋になると、栗によく似た実がなり、上からバサバサ落ちてくるのが難点。
頭に当たると痛いです。
カフェやレストランの中庭やビアガーデンで
脳天にボカッ!
なんてこともあるのでご注意を!

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