意外と質素なドイツのクリスマス

みなさん、こんにちは。

あっという間にクリスマスの連休が終わってしまいました。もっと早くに写真をアップしたかったのですが、ドタバタしているうちにすっかり遅れてしまいました。

ドイツはクリスマスの本場。さぞかし盛大にお祝いするんだろうなぁ、と思いますよね? でも、実際はとても質素。家庭により形式はさまざまですが、一般的には24日の夜に家族だけで静かにすごします。

ドイツのクリスマスについては、2013年のハフィントンポストの記事ですが、『大使館居候ネコ』さんが詳しく説明しているので、よかったら読んでください。
プレゼントが2回もらえる!大使館居候ネコに聞くドイツのクリスマス

さて、Dosi家はなにをしてたのか…ざっと写真でご紹介します。
24日はJojo隊長とMuffin航海士の命令で自宅待機。ソーセージとポテトサラダという質素な伝統料理でお祝い。え、これだけ? と思うでしょ? サラダやスープもありますが、メインはこンな感じです。もちろん、この日に盛大にお食事会をされるご家庭もたくさんあります。ちなみに、Dosi家のポテトサラダは南西ドイツのシュヴァーベン地方のレシピです。地方により作り方はさまざまで、味も見た目もまったくちがうのがとても興味深いです。日本のお雑煮のようですね。

今年のプレゼントは、大人も子どもも、みんな本。子どもたちには「動物と話せる少女リリアーネ」と「コーンフィールド先生とふしぎな動物の学校」(もちろんドイツ語版!)タニヤさんとマルギットさんのサイン入りというサプライズ付き。それと、Dosiが子どものころに使っていたおもちゃ。Fischer Technikは70年代にドイツで大ヒットした工作キットで、遊びながら技術が学べる学習おもちゃです。

25日に親戚まわりをし、子どもたちにプレゼントを配ってきましたが、どの子も口をOの形にして驚き、そのあと、ぱーっと輝くような笑顔を見せてくれました。サプライズ、大成功!

Dosi親戚は基本的に24日の夜に家族15名ほどが集まり、お食事をしたあとに、歌を歌ってプレゼント交換をします。が…おじさんが趣味のバンドマンなので、気合い入れて歌わないとプレゼントをもらえません。罰ゲームみたい…。プレゼント交換のあとはゲームをしたり、お話ししたり。この日は、小さな子どもたちも眠くなるまでおきていることが許される、楽しい夜です。
ということで、ここのおうちにはクリスマスにはサンタさんは来ません。
いつ来るのか? それは、大使館猫さんの記事を読んでね。

 

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